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『同道(トン・ダオ)』

ameshew 半農半X

ここ宜蘭(イーラン)は農的暮らしを求めて若者が集まってきている 町だけあって加工食品にもひとこと、ふたことある人がわんさかで 名刺代わりにもってきた味噌、醤油、どぶろくに並々ならない興味を示してくれてね そのなかでも近く…

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『月光居酒屋』

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言葉がしゃべれない!!! 你好、謝謝ぐらいしかしゃべれないで 宿を作ってやろうっていう図々しいぼくらも 中国語しゃべれないハンディを痛感するこの頃で 近くの連中のたまり場にもなっている『小間書菜』の女の子たちと おたがい…

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『梵梵泡湯(ファンファン・パオシュン)』

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ここ宜蘭(イーラン)に来るにあたって 正直、温泉のことはノー・マークで 全く期待していなかったんだけれども 隣町の礁渓(ジャオシー)がけっこうな温泉街だって発覚して それとは別に車で1時間くらいのところに 全く自然に湧き…

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『オー・サンキュウ・ニーニー・ハイサイ』

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何となく作った事務所に置かれた でんわと金庫 この金庫 ボタンを押すとチーン!って 引き出しが出て来るかわいいやつ なんとなく昭和を感じさせるテイストで となりのよろず屋で使っていたのを見て 取り寄せたんだ またこれ懐か…

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『篝火gōuhuǒ』

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宜蘭に来て初めての満月 『満月の夜は屋根の下で酒を飲むな!』 って社訓をひさしぶりに取り出してきて 温ちゃん(aka劉くん)の家の庭で地元の連中を招いて 宴をすることになったんだ あいさつがわりに、いつものデカい焚き火を…

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『ガソリン』

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荷物の中身は泡盛100リットル これでしばらくは安心して走り続けられるかな?

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『風に吹かれて』

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彼は何の前触れもなく現れた 手製のカホーンに機材を詰めて ギターと寝袋と多少の着替えだけを背負って現れた たまにこういう旅人と出会うと嬉しくなる 寝る場所の確保も大切だけど 予定を固定することで失うものも少なくないんだ …

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『ぐるぐる』

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いままで床といえば 杉の野地板をバーっと張って オイルステン塗って出来上がりって感じだったんだけど こっちでは、幅のそろった床材が見つからず 幅が微妙にバラバラな材しか手に入らなかったもんで どうしようかと・・・ ふと …

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『定位置』

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さっそく近所のがらくたヤードで手に入れたかめに収まった瑞穂ちゃん 収まるところに収まると、酒のすすみも違って来るね 今日の仕事が心配だ 台湾は正月気分もそろそろぬけてって感じかな     この電話もつ…

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『蓬萊米仕込み』

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2005年、京都に月光荘に月光荘を作ろうと沖縄から送った荷物のひとつが 泡盛『瑞穂』100升 この力水のおかげで、工事がはかどったのかどうかはわからないが とにかくも、この酒めあてに集まって来る連中とともになんとか作り上…

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『この地でも』

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宜蘭の月光荘 ここでの大きなテーマは『農』 オーナーの温ちゃん(aka劉くん)も田んぼをやってるし この町の3割くらいの作物が有機農法で作られているって 日本の現状と較べるとずいぶんと意識の高い町なんです 『農』があった…

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『運び屋』

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そのむかし ♬バックパックの中は、○○○○と寝袋とパスポートだけ・・・ ってな唄があったような 出発時間を1時間取り違えて チェックイン時間に大幅に遅れて関西空港に到着 平謝りでなんとか乗せてもらって 大晦日の台北にたど…

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