tenko

田植えと地震

Tenko 早餐屋的宜蘭日記

木曜日は、田んぼへ!

台北から遊びに来た、景ちゃんの望みは田んぼ!ということで、朝はタマちゃん(yuying)の田んぼにお邪魔しました。

私も、ほんの少しだけ植えさせてもらったよ。

裸足で入った泥が気持ちよくて、おひさまで背中がぽかぽか。

そよ風が吹き、鳥も鳴いて、隣は幼稚園だから子どもたちの声が元気に響いてた。

昼休憩

月光荘に戻って、ごはん食べて、シャワーして、しばし昼寝、、

一時半に集合だから、そろそろ起こしに行かなくちゃ、、と三階に登って、いやもうあと10分くらい寝かしといてやろうと思い直して、、 音を立てないように用事してたら、窓が音を立てて揺れた。

強い風が吹いたなぁ、景ちゃんが目を覚ましちゃう、、よ?と思ったら地震でした。

グラーリグラーリと、長い横揺れ

目を覚ました景ちゃんが、地震だ、と冷静でいてくれたから、私もあんまり怖くなかった。

ここまで津波が来ることはないし、台湾の原発はひとまず全て止まっているから、こんな時そのことを心配しなくていいのは、いいなと思った。

それが当たり前であってほしいよな、とも思った。

一階に降りて、せんぱい(荘くん)と情報収集

台北の劉くんは、カップラーメンとともに無事だった 笑

月光荘内にいた三人が三人とも、絶対ここが震源地だ!とも思った宜蘭市は震度4で震源地はお隣の花蓮縣でした。

最大震度は7のところも、、怖かっただろうな、、

あんなに揺れたから中止かな、、とも思ったが、長閑な村は長閑な空気にすぐ戻り、わたしは留守番、2人は青松さんの田んぼに出かけていった。

夕方、写真を撮りに行ったら2人とも泥だらけでいい笑顔でした。

その晩は極上の眠りを得た、、本当にきもちよかったー!

不眠症の人は、春の宜蘭にきたらいいと思った。


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