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【早餐屋的宜蘭日記・35】

Tenko 早餐屋的宜蘭日記

那覇空港から大きな荷物を引っぱって、月光荘につながる細い小道を行く

途中で台湾人旅行者と話し、沖映通りで友人とばったり出会ったりしながら、ガラゴロガラゴロ・・

いつもは、どこから帰ってきても懐かしくて嬉しくなるこの小道、今回は変な気持ちがした。
完全に宜蘭にマブイ(魂)を残してきたのが自分でもよく分かっていた。
その半分はまだ桃園空港あたりでつっかえている。
ひとまず、私は身体だけ帰ってきました。

まあ、マブイは歩く速度でしか移動できないと言いますから、、しばし待ちましょうかね。
今頃、太平洋をがんばって渡ってきてくれているはず。

身体だけの私ですが、ハッピーや、えちゃや、月光荘の新しいメンバーたちに迎えられて相変わらず甘やかされています。
日本語でしょうもないこと話すの楽しい。

そして、つきのわの朝ごはんのスペースが何とも素敵に工事中でびっくりしています。
昨日の夜、Wi-Fiを使いにここで腰掛けていたら、賑やかな音が聞こえてくる つきのわのドアから出てくる人に一人ずつ会えて嬉しかった。

深夜にはオーストラリアから戻ったばかりの尚子がきて、何年振りかな尚子のギター
チカチカひかる、風太くんが送ってきたというレーザー光線装置の中で泡盛を飲んだ。
少しずつ、徐々にまた、この場所に身体が溶けゆくよな夜でした。

* * *

從那霸機場開始,拖著那有些多的行李,走在與月光莊連結在一起的小路。

在途中跟台灣的旅人說了一些話,在沖映路上剛好遇到了熟人,
喀啦喀啦,,,

平常不管從哪回來都會感到懷念而開心的小路,這次突然感覺到了不一樣的感覺。
完全的把魂魄留在了宜蘭這件事,其實我自己也很清楚。
另外一半還留在桃園機場,慢慢得找尋著回家的路吧

總而言之,只有身體回到了沖繩。
啊。。魂魄走行的速度應該也很慢,可能還要再等一下,現在可能非常努力的想度過太平洋呢。

雖然是只有身體的我,但被月光莊的成員迎接還是跟以前一樣,非常的溫暖人心,一如往常用日文聊天的我也很開心。

之後,『つきのわ』的早餐店的位置竟然正在翻新整修當中!
昨天晚上,一邊用著手機,一邊坐著的我,聽著熱鬧的聲音,可以見到居酒屋出來的每個人,真的非常開心。

昨天深夜剛從澳洲回來的『尚子』,不知道幾年沒聽到那懷念的吉他聲呢。

閃閃發亮的光,在風太先生送我的鐳射光線裝置發出的光芒下喝起了泡盛了。
慢慢地,漸漸地,我又會再次融入這個場所吧。
* * *【中文訳・趙 柏仲】

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