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【早餐屋的宜蘭日記・33】

Tenko 早餐屋的宜蘭日記 月光荘的生活

寒くて凍えそうな夜が続き、、そして
久しぶりに完全に晴れた昨日でした。
今日11日は、いよいよ味噌を仕込む。
今年は、、何と麹から手造りしました。

しかもちょっと変わったやり方で、でもこれ以上ない何とも愛おしいやり方を教えてもらった。
「抱き糀」と名付けられたそのやり方は腹に蒸した米を巻き、、自らの体温だけで発酵させる。
滋賀県朽木から月光荘宜蘭に泊まりに来てくれた、ゲスト拓ちゃんに教わった。

拓ちゃん一家がオーストラリアに旅立った後、深溝村の皆と自分たちで作った無農薬玄米で麹を作り、せっかくだからと大湖まで山からの湧き水を汲みに行き、その水にタマちゃんの友人が育てた宜蘭縣三星産無農薬大豆をひたしているところ。

晴れさえすればポカポカと暖かい宜蘭、
昨日洗濯物はよく乾き、宿の中をお日様と風が通り抜けて気持ちよかった・・
今日も雨は降らない。
味噌造りに丁度良い、引き締まった気温です。
さあ、いざ。
私の味噌造りは千葉で赤塚さんのお母さんから教わったのが最初だったけど、、
まさか台湾で麹から味噌造りする日がくるとは思わなかったよ。

宜蘭の友だちが大切に育てた友善農法の玄米と大豆で、世界を旅する糀家族と偶然みたいに出会って、豊かな員山郷の湧き水で味噌を造れる。
一つ一つの出会いと恵みと幸運が相まって、、愛おしい物質ばかりで10Kgの味噌、今日13時から月光荘宜蘭で近所の友人たちと一緒に造りますので、見たい人はどうぞお集まりください。

今日はその後、19時から小間書菜で美虹さんの日本語教室があり
私は発音のお手伝いをします。
こちらもぜひ。

* * *

經過了寒冷又快讓人結凍的夜晚,終於在昨天放晴了。
今天11號,終於要開始來做味噌了!
往年都是只有做味噌而已,今年不小心先從米麴做了起來,而且還是有點奇怪的方法做的,
這個被取了『孕育米麴』的做法,就是利用自己的體溫,放在腹部溫暖著米麴,來讓米麴發酵的做法。
是從滋賀縣朽木來到月光莊宜蘭的客人『拓先生』所傳授給我們的。
拓一家人踏上了澳洲之旅後,在水裡面加入郁穎姐的朋友所種植的宜蘭縣三星產無農藥黃豆,深溝村的大家開始自己用無農藥糙米來製作米麴了。
只要放晴的話就會變溫暖的宜蘭。昨天曬的衣服也快乾了,感受到了溫暖的陽光還有風,心情也變好了呢。
今天也沒有下雨,對製作味噌來說恰到好處的氣溫,真是剛好!
不過還真是沒想到,我之前在日本千葉縣跟朋友的媽媽學的味噌作法,竟然也能在台灣傳授給大家知道呢。
這次我會使用在宜蘭的朋友利用的友善農法,用心種植而成糙米還有黃豆,還有員山鄉的湧泉水來製作味噌。
一次又一次的緣分,相輔而成的幸運,就讓我們用愛來製作味噌吧!

* * *【中文訳・趙 柏仲】

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