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【早餐屋的宜蘭日記・24】

Tenko 早餐屋的宜蘭日記

近所の方から晩ごはん13人前の注文をもらって、私は豚汁を仕込んでいるところ。
ついさっき台北から着いたかわい子ちゃん二人が、泡盛を飲みながら歌う「三線の花」「涙そうそう」が、野菜を切っている背中に聴こえてきて、自分が沖縄にいるのかどこにいるのか分からなくなってくる。

そこに最早聴き慣れた宜蘭県のごみ収集メロディ「乙女の祈り」が流れてきて、
まきちゃんの台北から遊びに来たワーホリ友だちの五歳の息子が「台湾に帰りたいー!」と英語で言ってきてもうわけがわからない。

さつま芋が欲しかったのに、紅芋買ってきちゃったから、、
もう一回、スーパー行ってきます。

* * *
正在準備著明天的花道集會,13人份晚餐的時候,剛從台北到達月光莊的可愛兩人組,一邊喝著泡盛,一邊唱著沖繩民謠『三線的花』『淚光閃閃』,我一邊切著蔬菜,聽到從身後傳來歌聲,似乎自己還在沖繩生活著呢!
就在這時候,聽到了垃圾車的『少女的祈禱』,從台北特地來見まきちゃん的朋友的五歲兒子突然用英文說了一句『我想回台灣了!』,這裡似乎真的是一個小日本呢!
明明想要黃肉番薯的,卻不小心買到了紅肉番薯,只好再去一次超市了!

* * *【中文訳・趙 柏仲】

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