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【早餐屋的宜蘭日記・7】

Tenko 宜蘭小旅行 早餐屋的宜蘭日記 月光荘的生活

宜蘭のバス停までマキちゃんが迎えに来てくれた。
そうなんです、オートマ車あるんですよ、、行動範囲がグッと広まった私たちです。

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チェックイン予定のゲスト、HOKUTO TAKAESUは空港でピックアップ済みなので、そのまま三人で礁渓(Jiaoxi)へ向かうことにした。

礁渓(じゃおしー)は、素敵な温泉街
いつも来るのは、春和温泉だけど今日は石鹸持ってないから、お気に入りの春和を通り抜けて、公園の中にある演歌のかかっている温泉へ

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どちらも日式泡湯、裸で入る温泉です。
急に来たので、入り口で一枚10元の「ヨクボウ」を買う。
「欲望」ではなく、「浴帽」
女湯では必須アイテムで忘れてはならないのです。

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美味しい炒飯と葱爆と蛤湯をわあわあ言いながらいただき、温泉入ってこれはもう楽しくなっちゃった私たちは、、迷わず海へ向かうことにした。

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田園の中の一本道をまっすぐ、大福というビーチに出ました。

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沖縄とは違う灰色の砂浜
台風が近いせいか、荒ぶるブルーグレイの波が立っていました。

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そして、少し虹が見えた空
大きな流木がいくつも打ち上げらていて巨大な恐竜の背骨みたいにみえた。

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ただいま、宜蘭!
これから11月末まで居らせてくださいねと、海をみおろす祠にいらした神様か仏様に手を合わせました。

11月末までだから、ちょうど40日!
小中学生の夏休みの長さと同じです。

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