ご挨拶

ども、台湾のリュウです。

いま台北でサラリーマンでやりながら、

隣町 宜蘭(イラン)でいうところで、お米作ってます。

学生時代に京都へ旅行する時、 たまたまに月光荘に泊まり、

最初は、 ”この宿おかしい” と思いましたが、

一週間泊まったら、完全に月光荘の雰囲気に やられてしまい、

三年前も二ヶ月ぐらい、 京都の月光荘でヘルパーをして、

たくさんの友達ができて、とても楽しい時間でした。

雨柊さんとトモさんと一緒に宜蘭で宿を創るので

ぜひ、みなさん遊びに来てください!

宜蘭ついて ====

台北からの東南に続く「長いトンネル」を通り 海と山のある、

自然のきれいな、街です。 雪山からの甘い水、

温泉、緑色の田んぼ、 宜蘭は自然豊かな町です。

今度、台湾を旅するときには、一緒に遊びましょう!!

 

劉恆溫

 

 

「ある台湾の旅行者から一通のメールが。

ワーキングホリデービザで日本で働きながら旅をしているんだけれども、

ひとつ心残りなことがある、と。

それは、月光荘でスタッフとして働くことだと、

丁寧な日本語でかかれていた。

何度かゲストとしては月光荘に来ていてくれた彼に京都の仕事を手伝ってもらうことになる。

好奇心旺盛な彼は岡山にもボクを訪ねてくれて、山仕事、農作業で一緒に汗を流した。

いずれ、台湾で月光荘のような宿をやりたいんだと話していたのを憶えている。

それが、2013年の春、劉恒温との出会いだった。

その後、京都の味噌作りに参加してくれたり、

ぼくらの台湾ツアーにアテンドしてくれたり関係は続いた。

そして、2016年秋、彼の本拠地である宜蘭を初めて訪問する。

無農薬で田んぼを作る仲間がいる水の豊富な美しい町だった。

ここで、彼がはじめた宿を、ともレッド、雨柊のグッドラック・コンビと一緒に

月光荘として再出発させようってことになったんだ。

旅と同様、先のことは分からないが、よその国にも月光荘に感動して、

それを創ってみたいヤツがいるなんて嬉しいじゃないか。

よろこんでお手伝いさせてもらいますよと。

ぼくらにとっても、よその土地で何かを創り出せる貴重な体験になるはず。

こんなチャンスはなかなかない。キミもこのバスに乗ってみないかい?

 

雨柊 

 


劉恆溫との出会いは

月光荘初の台湾ライブツアーの時でした。

右も左も言葉もわからない、外国で、演奏させてもらえたこと

そして、その時に通訳をしてくれた劉くんや現地の仲間たちによって

支えられて大成功をした思い出があります。

こうして、新しい街に月光荘を作ることに 気持ちが高まります

何が起きるのか、想像がつきませんが、自分たちが日本でも追求してきたことの何か答えが

宜蘭に待っていると感じています。

沖縄からもすぐそこ、日本の隣で

日本人の自分たちが知らなかった、日本と台湾との深いつながりや

日本にいたら見ることができない、角度からもう一度自分たちの国を眺めてみること

忘れていた何かに、出会えるかもしれません。

とても素敵な田舎、宜蘭の深溝村にて、少し変わった日本人たちがいるそんな

場所に、ぜひ足を運んでみてください。

一緒に乾杯しましょう!

 

tomored